歩くと痛む足。
これからも歩ける足へ
外反母趾・足裏の痛み・タコ・魚の目・偏平足など
足のお悩みに対応しています
1. 親指の付け根の痛み・足の変形で悩んでいませんか?
「歩くと足の裏が痛い…」
「親指の付け根が出っ張って痛む…」
「タコや魚の目を何度も繰り返してしまう…」
「最近、足の形が変わってきた気がする…」
足のトラブルは、単に「足だけの問題」とは限りません。足の形や筋力、歩き方、靴との相性など、
さまざまな要因が重なって痛みや変形につながることがあります。
当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、
足の状態や歩き方、身体のバランスまで確認し、一人ひとりの状態に合わせた治療を行います。

2. このような足のお悩みに対応しています
- 外反母趾による足の痛み・強剛拇趾・魚の目など
- 足の縦アーチと横アーチの低下(偏平足と開帳足)が起こります。特に女性に多いです。
- ハイヒールや先の細い靴の影響、足の筋力低下、遺伝的要因も関係します。
- 外反母趾は母趾の角度により
軽症(20度以下)・中等症(20~40度)・重症(40度以上)に分類できます。

3. 外反母趾とは?
親指の変形だけではなく、足全体のバランスが関係することもあります
外反母趾とは、足の親指が小指側へ曲がり、親指の付け根が内側に出っ張ってくる状態です。
進行すると、
- 親指の付け根の痛み
- 靴による圧迫や擦れ
- 赤みや腫れ
- 足の指の変形
- 足裏のタコ
- 長時間歩いたときの疲れや痛み
などが起こることがあります。
ただし、外反母趾は単純に「親指だけの問題」ではありません。
足の形、関節の動き、筋力、歩き方、靴など、複数の要因が関係することがほとんどです。
4. なぜ外反母趾や足の痛みが起こるのでしょうか?
外反母趾は非常に多くの要因が重なり合って発生するのが普通です。
原因は一つとは限りません
足のトラブルには、以下のような要因が関係することがあります。
体・足の要因
- 偏平足
- 土踏まずの低下
- 開帳足
- 関節の柔らかさ
- 足の指や骨の形
靴や生活習慣の要因
- サイズが合っていない靴
- 先端が細い靴
- 長時間の立ち仕事や歩行
- 特定の運動やスポーツ
歩き方や身体の使い方
- 足の一部分に体重が集中している
- 足の指をうまく使えていない
- 足首の動きが悪い
- 膝や股関節の動きに影響を受けている
多くの場合、足の痛みや変形は一つの原因ではなく複数の原因が絡んでいることが多いです。
大切なのは原因を一つずつ調べ、修正していくことです。
5. タコ・魚の目を繰り返すのには理由があります。
当院では足にかかる「負担の偏り」を確認します
① 問診・視診・足の状態チェック
まず、痛みやお悩みを詳しくお聞きします
- いつから痛いのか
- どこが痛いのか
- どんなときに痛むのか
- 靴を履いたときに痛むのか
- 普段の歩行量や仕事内容
- 過去のケガや治療歴
- 外反母趾の程度
- 足のアーチ
- 足指の変形
- タコ・魚の目
- 足部の左右差
- 立った状態での足の使い方


② 足・足首などの動きの検査
足がどのように動いているのかを確認します
- 足関節の可動性
- 足部の関節の動き
- 足趾の動き
- 筋力
- 痛みが出る動作

③ フットプリント
指の変形具合や足裏のどこに体重がかかっているのかを確認します
「足の形だけでなく、実際にどこに負担が集中しているのか」を確認するのが大事です。
外反母趾や変形のある方では指の付け根に負荷が集中しており、親指がしっかり使えてないことが多いです。

④ 歩行チェック
実際に歩いて、足の使い方を確認します
- かかとの接地
- 足部の動き
- 足趾の使い方
- 左右差
- 体重移動
- 歩行時の痛み

⑤ 総合評価・治療方針
最後に、
情報を総合して、足の痛みや変形に関係している要因を調べます。
そして、
施術・テーピング・運動・靴の見直し・必要に応じたインソール
などを提案いたします。
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6. 治療後の変化と、これからの足について
① 痛みの改善について
「歩くと痛い」を少しでも楽に。もう一度、歩くことを楽しめるように
外反母趾や足裏の痛みは、足の形だけでなく、足の動きや歩き方、足にかかる負担、靴など、さまざまな要因が関係しています。
当院では、痛みの場所や程度だけでなく、足の動きや歩き方なども確認し、痛みにつながっている原因を一つひとつ見直していきます。
治療後の変化もしっかり確認しながら、「歩くと痛い」「長く歩くとつらい」といった症状を少しでも楽にできるよう、一緒に改善に取り組んでいきます。
② 変形の予防・改善について
「これ以上、曲がってしまったら…」という不安にも、一緒に向き合います
外反母趾では、今はそれほど痛みがなくても、
**「このまま親指の変形が進んだらどうしよう」**と不安に感じる方もいます。
外反母趾の変形には、足の形や関節の状態、足の使い方、歩き方、靴など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、現在の足の状態を詳しく確認したうえで、足にかかる負担を減らすこと、足の使い方を改善すること、親指や足の動きを整えることなど、今の状態に合わせてできることを一緒に考えていきます。
また、状態によっては、テーピングや運動療法などを取り入れながら、親指の位置や足の使い方の改善にも取り組みます。
そして、今ある変形だけを見るのではなく、これから先もできるだけ変形が進まないように、日常生活で気をつけることや靴の選び方なども含めてサポートしていきます。
「痛みがあるから治療する」だけではありません。今の痛みを軽減すること。
そして、これからもできるだけ自分の足で歩き続けられるようにすること。その両方を大切にしています。
7. よくある質問(FAQ)
Q. 手術をしないと治りませんか?
→ 多くの場合、保存療法(施術・トレーニング・靴の改善など)で症状の軽減が期待できます。
Q. どれくらいで改善しますか?
→ 症状の程度や生活習慣によって異なります。まずは状態を詳しく確認し、最適なプランをご提案します。
8. ご相談ください
外反母趾は「我慢すれば治る」ものではありません。
痛みが強くなる前に、早めにケアを始めることが改善の近道です。
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